写真で観る結婚式
ウェディングフォトグラファーがファインダーを通して結婚式のアドバイスをお届けします
カメラマンの渡部サミーと言います。
実は結婚式を一番良く観ているのはフォトグラファーだったりします。
僕がファインダー越しに観た結婚式のコツをこれから結婚する二人に届けられたら幸いです。
質問にも答えて行きたいと思います。
みんなでいい結婚式を創って行きましょう。
2012年4月4日水曜日
結婚式におけるモノクロ写真の可能性 3/5
挙式をモノクロとセピアのみで表現してみた
もともと挙式シーンはモノクロが映えるので
あまり違和感を感じない
どうだろうか?
つづく
2012年4月3日火曜日
結婚式におけるモノクロ写真の可能性 2/5
結婚式当日のポーズ写真をモノクロとセピアのみで表現してみた
結婚式と言えばカラーが定番だが
あえてモノクロとセピアのみにすると新鮮な気持ちになる
好みもあるだろうが
色でごまかせない分写真のクオリティーは上がる様な気がする
正直カラー写真はB/Wより楽だ
色への逃げ道が残されている
キャパの狭いモノクロだがイメージの奥は深い
そう思うのは僕だけだろうか?
つづく
2012年4月2日月曜日
結婚式におけるモノクロ写真の可能性 1/5
モノクロとセピアのみでどこまで結婚式を表現出来るだろうか?
まずは挙式前までの流れを見てみる
心の色は何色だろうか?
つづく
2012年2月2日木曜日
写真は歴史を刻む(前回との比較、別会場)
明治神宮〜明治記念館
ある意味、鉄板な結婚式
登場人物は前回と同じだが
ストーリーは全く違う
だから面白い
人を撮る、とは言え
写真は場所に非常に左右される
本人らしさは隠せないが
写真の色は大分変わる
人はもちろんの事
場所も写真には重要だ
結婚式に於ける一つ一つの決め事は
全て意味があるし
写真はそれを逃さない
だから
会場からペーパーアイテムまで
気を抜かずに決め
気を抜かずに撮る
全て報われなければならない
あらためて思う
写真は重要だ
写真は50年後まで二人の歴史を語る
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