カメラマンの渡部サミーと言います。
実は結婚式を一番良く観ているのはフォトグラファーだったりします。
僕がファインダー越しに観た結婚式のコツをこれから結婚する二人に届けられたら幸いです。
質問にも答えて行きたいと思います。
みんなでいい結婚式を創って行きましょう。
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2012年4月4日水曜日

結婚式におけるモノクロ写真の可能性 3/5

挙式をモノクロとセピアのみで表現してみた
もともと挙式シーンはモノクロが映えるので
あまり違和感を感じない
どうだろうか?

















つづく

2012年4月3日火曜日

結婚式におけるモノクロ写真の可能性 2/5

結婚式当日のポーズ写真をモノクロとセピアのみで表現してみた
結婚式と言えばカラーが定番だが
あえてモノクロとセピアのみにすると新鮮な気持ちになる
好みもあるだろうが
色でごまかせない分写真のクオリティーは上がる様な気がする
正直カラー写真はB/Wより楽だ
色への逃げ道が残されている
キャパの狭いモノクロだがイメージの奥は深い
そう思うのは僕だけだろうか?


















つづく

2011年6月16日木曜日

和装のいいところを考える






和装のいいところは外で写真を撮っても裾が汚れないところ。
和装のいいところは歩きやすいところ。
和装のいいところは凛と張る心。
とにかく和装はいい。と思う。
確かにドレスも華やかでいい、
が、やはり日本人には和装がよく似合う。
原点に戻り和婚もいいものだ。
写真を見てそう思ってもらえればフォトグラファー冥利に尽きる。

2011年6月12日日曜日

和装での結婚式 (日本人のあるべき姿)






しばらく和装について考えてみる。
そもそも着物は日本人に合う様に出来ている。
似合わない訳が無い。
ファッション界でも流行は廻ると言うが、婚礼業界もそうらしい。
Aラインが流行ったり、マーメイドが流行ったり、和装が流行ったり。
流行り廃りに踊らされるのはどうかと思うが、うだうだ考える前に取り敢えず着たいものを着てみるといい。
試着はタダだ。
出来れば試着の候補の中に和装も入れてもらいたい。
日本人には絶対に似合うのだ。
神前式も趣があっていい。
日本人に生まれた特権を使わない手は無い。
最初から似合わないと決めつけないで、視野を広く持とう。