写真で観る結婚式
ウェディングフォトグラファーがファインダーを通して結婚式のアドバイスをお届けします
カメラマンの渡部サミーと言います。
実は結婚式を一番良く観ているのはフォトグラファーだったりします。
僕がファインダー越しに観た結婚式のコツをこれから結婚する二人に届けられたら幸いです。
質問にも答えて行きたいと思います。
みんなでいい結婚式を創って行きましょう。
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成人式
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2011年6月4日土曜日
自分の美しさに人はなかなか気付かない。
今回は成人式スナップ。
年をとったせいかも知れないが、最近思う事がある。
可愛い娘が多い。
昔はこんなにいなかった様に思う。
街行く娘がみんなAKBに見えて来る。
写真の打ち合わせをするとよく言われる事だが、
「見本の人はみんな奇麗ですね、私じゃ不安だわ」と、
そのセリフを言った人が見本になっていたりする。
昔から他人はよく見えるものなのだ。
自分の魅力に気付いている人は稀で、だからこそ僕たちがいるとも言える。
そうゆう意味では写真は真実を写す。
フォトグラファーの腕や技術の問題では無く、写真が奇麗なのはそこに写っている人が奇麗なのだ。
それを伝えるのも僕たちの仕事。
自分が思うよりずっと人は奇麗。
2011年2月25日金曜日
和装
和装のいい所は日本人に合うところだ。
結婚式を逃したら二度と白無垢を着る機会は無いだろう。
日本に生まれたからには一度くらい着てもいいように思う。
最近は前撮りや後撮りで和装を着られる様になった。
余裕があるなら前撮りの風景も最初から最後までスナップで撮る事をお勧めする。
なぜなら、それも含めての結婚式だからだ。
ただ断片的に奇麗どころを撮影するより、時間軸の中で余す事無く撮影した方がより思い出に残るものになる。想いの伝わり方が全然違って来る。
結婚式ではないがちょっと前に成人式のドキュメンタリー撮影をした。
その時のギャラリーはこちら
気に入らない写真が2,3枚台紙に貼ってあるよりもきっと楽しめるはず。
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